睡眠不足は病気を招く⁉︎睡眠不足の原因と有効な解消法をご紹介 | nosepass

2020/12/19 07:09

年末ということで仕事や家事に追われて、十分に睡眠を取れていない方はいませんか。受験シーズンで夜遅くまで勉強に励んでいる学生も多いでしょう。

睡眠不足には体の回復だけだなく、免疫機能の増加、記憶の固定といった役割があります。


今回の記事は、

・睡眠不足の原因は?

・睡眠不足を解消するにはどうすればいいの?

と思っている方に向けて、睡眠不足の解消法や睡眠のメカニズムについてご紹介します。


睡眠不足を解消して、気力に満ちた生活を送りましょう!



睡眠不足の原因は?



睡眠不足の原因はさまざまですが、主に以下の4つです。

・生活習慣の乱れ

・睡眠環境

・ストレス

・慢性的な鼻炎、鼻づまり


一つずつ見ていきましょう。


■生活習慣の乱れ

睡眠不足の原因として最も考えられるのが、生活習慣の乱れです。

夜遅くまで夜更かしをしていると、当然睡眠不足になります。「22時までには布団に入って朝は7時に起きる」というようにルールを決めて生活習慣を整えましょう。

また、スマホで動画を見たりゲームに熱中していて気づいたら日付が変わっていた、なんて経験はありませんか?夜更かしだけでなく、スマホのブルーライトも睡眠不足を誘発させます。ブルーライトには質の良い睡眠に不可欠なメラトニンを減らす作用があり、睡眠不足の原因となります。

就寝1時間前にはスマホを触るのはやめて、睡眠の準備を始めましょう。


■睡眠環境

人の体はとても繊細です。少しの温度や湿度の変化、明るさ、音が睡眠の質を左右させます。

夏に冷房や扇風機をつけず部屋が暑苦しい環境だったり、冬に暖房なしで凍えるなか布団に丸まっていると、良い睡眠は取れないですよね。

「電気代がかさむから」という理由で冷房・暖房を極力控えている方は多いですが、体を壊してしまっては元も子もありません。冷房は28度、暖房は20度がエコ温度と言われており、節電になります。

後ほどご紹介しますが、睡眠不足は体に悪影響を及ぼします。無理はせずに快適な睡眠を取れる環境を作りましょう。

また、寝具が合っていないと睡眠不足になると言われています。「枕は自分に合った高さか」、「マットレスは固すぎないか、柔らかすぎないか」など今使っている寝具が自分に合っているのか確認してみましょう。


■ストレス

仕事や家事、人間関係のストレスを感じている方は、そのストレスが睡眠不足の原因となっているかもしれないことを知っておきましょう。

ストレスは自律神経のバランスを崩します。睡眠の質は副交感神経の働きが重要睡眠の質を高めるためには、副交感神経の働きが重要です。ストレスがない状態であれば副交感神経は正常に作用してくれますが、過度のストレスが掛かっていると、就寝時に副交感神経が働かなくなります。

ストレスの根本的な原因を排除することは難しいですが、運動や趣味などで気分転換する時間を増やしてみてはいかがでしょうか。


■慢性的な鼻炎・鼻づまり

慢性的な鼻炎や鼻づまり持ちで鼻が気になって、気持ちよく眠れていない方は少なくないと思います。

自宅でも簡単に鼻づまりを軽減させる方法はあります。例えば以下の3つです。

・鼻を蒸しタオルで温める

・部屋を加湿する

・グッズを利用する

電子レンジやお湯で温めたタオルを鼻の付け根に当てることで、血行が良くなり蒸気が鼻通しをよくしてくれます。また、乾燥は鼻づまりの原因となるので、部屋を50%〜60%に加湿しておくと良いでしょう。

手軽に行える改善方法として、グッズの利用があります。鼻テープやノーズクリップなど、市販で手に入るグッズを使えば、鼻づまりを軽減できます。価格も手頃なものが多いので、試しに活用してみてはいかがでしょうか。



睡眠不足が招く症状とは?



睡眠不足は体にさまざまな悪影響を及ぼします。今回特に陥りやすい以下の3つをご紹介します。

・不眠症・うつ病

・体重の増加

・血圧の上昇


不眠症・うつ病

睡眠不足は不眠症やうつ病を誘発させます。

睡眠時間が6時間未満だと十分に日中の疲れが取れず、翌日に疲れや集中力、注意力の低下を感じやすいと言われています。勉強や仕事に支障をきたしかねません。日常生活に支障が出てきたすこともあるでしょう。これらのことがうつ病につながります。

また、睡眠不足が長期間続くと、それまで短い時間でも眠れていたのが、次第に眠れなくなり不眠症につながります。仕事が忙しくて睡眠時間を確保できない、受験に備えて勉強しないといけないから睡眠時間を削ることはあるかと思います。一時的に睡眠時間が減ることは仕方ないですが、めりはりをつけて自己管理を心がけましょう。


体重の増加

睡眠不足になると食欲を刺激する「グリレン」と呼ばれるホルモンが活発的に分泌されます。加えて、満腹感を得られる「グリレン」が減少します。夜にお腹が減って睡眠に集中できなかったことはありませんか。そんな人は寝不足が原因かもしれません。睡眠不足だと夕食に満足しなかったり、就寝前に間食してしまい、肥満につながる可能性があります。


■血圧の上昇

睡眠不足はすなわち、寝ようと思っても脳が覚醒しているということです。脳が活発的に動いていると、副交感神経よりも交感神経が優位であり、日中同様の血圧の高さを示します。

高血圧は頭痛、動悸や息切れ、手足の痺れといった症状をもたらします。

睡眠不足を甘くみず、体にたくさんの悪影響を及ぼすことを覚えておきましょう。



最適な睡眠環境は?睡眠不足の改善方法をご紹介



「睡眠時間はどれくらい取ればいいの?」と思っている方が多いと思いますが、睡眠の質は体質、年齢、性別など人によってそれぞれなので、一概には言えません。

6時間未満だと十分に回復できないと言われているので、7時間以上を目安に睡眠時間を確保してみましょう。十分であれば続けられるように習慣づけましょう。

また、快適な睡眠には睡眠環境を整えることが重要です。特に以下の3つを意識してみましょう。

・枕を変える

・日光を浴びる

・適度に運動する



■枕を変える

睡眠不足の方は、枕が合っていない可能性があります。

枕は硬すぎず柔らかすぎず、首のくぼみに合ったものがおすすめです。首に合わないと首を痛めてしまう恐れがありますし、何より眠りにくい体勢になります。

枕を自分に合ったものに変えることも方法の一つです。タオルを数枚枕に被せて自分に合った高さに調整することもできるので、試してみてはいかがでしょうか。


■日光を浴びる

人は日光を浴びることで朝が来たと認識します。就寝中はカーテンを開けておき、日光が入る環境を作りましょう。部屋が暗いままだと眠気が残ったままで気持ちの良い目覚め、質の良い睡眠を取れません。

寝具を自分にあったものにすることも重要ですが、そのほかの室内環境を整えることも意識しましょう。


■適度に運動する

適度な疲労は、寝つきを良くしてくれます。「久々に運動したら良く寝れた!」といった経験は誰しもあると思います。テレワークが普及している昨今の時代において、運動不足が懸念されています。運動できていない方も多いでしょう。意識的に運動する時間を確保し、無理のない適度な運動を行いましょう。睡眠不足の解消だけでなく、健康のためにもなりますね。



睡眠不足解消に役立つアイテム「NOSE PASS」



一度定着してしまった生活習慣の乱れや、ストレスの根本の原因を改善するのは難しいでしょう。

そこで誰でも簡単に使用可能な睡眠不足解消に役立つアイテムをご紹介します。

それが「NOSE PASS」です。NOSE PASSは睡眠時にずっと付けていられる鼻テープで、装着することで鼻腔が広がり、鼻呼吸を促してくれます。あまり知られてはいませんが、鼻呼吸にはたくさんのメリットがあります。


例えば、

・疲れにくい体になる

・睡眠の質が向上する

唾液の分泌が多くなり、口の中の殺菌効果が高まる


NOSE PASSを装着することで口呼吸が改善されるだけでなく、育ちざかりのこどもや仕事・家事に疲れたサラリーマン・主婦の助けとなる鼻呼吸を習慣化させてくれます。



■NOSE PASSの特徴

NOSE PASSの本体には透明なポリエチレンが使われています。装着していても目立ちません。友人や家族との旅行でも周りの目を気にせず使用可能です。また、プラスチックバーが内蔵されているため、鼻に貼るだけで鼻腔を開き、空気の通りを良くしてくれます。慢性的な鼻炎持ちの方でも、快適な睡眠を促してくれます。


睡眠時におすすめのNOSE PASS の使い方はたったの3ステップ。

1:鼻をよく洗って乾燥させます。

2:中央を鼻の中心に合わせ、NOSEPASSの両側をみつけた位置に合わせます。

3:両側を鼻にそって曲げて、指でさすってしっかりと接着させます。


価格は2種類で、「30枚入り1セット 1,760円(税込)」と「30枚入り2セット 3,520円(税込)」があります。

3,500円の購入から送料が無料となるので、2セットで購入することをおすすめします。



睡眠は日中の疲れを取るために重要です。今回ご紹介した解消法を参考に環境を整え、快適な睡眠を手に入れましょう!



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