【あなたの生活は大丈夫?】 太りやすい人がやっている習慣と特徴|改善法もご紹介 | nosepass

2020/12/31 13:48

年の瀬で仕事や家事に追われ、ついつい食事が偏っていませんか?年末になれば「今年も一年頑張ったし、最後ぐらいはダラダラしよう」と考えている人は多いでしょう。一年間頑張った自分へのご褒美。その気持ちはとても良くわかります。


ですが、一度立ち止まって今年を振り返ってみてください。あなたの食生活はどうでしたか?「遅くまで仕事頑張ったし」といつも自分へのご褒美でスイーツやおやつを食べていませんでしたか?

ギクッと思った方も安心してください。今気づけたならこれから改善できます。


今回の記事では、太りやすい人がやってしまっている習慣から痩せやすい体を作る方法までご紹介します!来年こそはダイエットを成功させたい。健康的な体を手に入れたいと思っている方の参考になれば幸いです。



太りやすい人がついついやってしまっている習慣とその影響



太る原因は日頃の「生活習慣」に全て詰まっています。遺伝的に太りやすい体というケースもありますが、仮に太りやすい遺伝であっても、規則正しい生活を送っていれば太ることはありません。


以下のチェックシートをご覧ください。これらの項目に当てはまってしまった場合、生活習慣を見直す必要があります。あなたの生活習慣をチェックしてみましょう。


  • 3食摂っていない

  • 脂っこいものばかり食べている

  • 野菜を摂らない

  • 食べることでストレスを発散している

  • 食べる時間が遅い

  • いつも満腹まで食べている

  • 間食の頻度が多い

  • ジュースや炭酸飲料を良く飲む

  • 早食い

  • 食後にデザートを食べがち

  • 運動をほとんどしていない


いかがでしょうか?コロナウイルスの影響で在宅の機会が増えたこのご時世。「運動をほとんどしていない」に当てはまった方は多いと思います。ストレスを運動で発散していた方も、「食べることでストレスを発散」していませんか?特に若者の中には3食摂っていない人も多いですよね。これらが習慣化してしまうとあなたの体に悪影響が表れる可能性があります。具体的には以下の3つ。


①太りやすく痩せにくい体になる

人の体は食事をすることでエネルギーを蓄えます。しかし、朝食や夕食を抜く生活をしていると体にエレルギーは蓄えられず、体は「エネルギーを残さなくては」と低燃費モードに入ります。低燃費モードが続くと、ある時に過食してしまっても低燃費モードのままなので、エレルギーが体に溜まっていき脂肪として残ってしまうのです。そのため、日頃から3食を摂り続けることは非常に大切です。

かといって過食していいわけではありません。体で燃焼できる脂肪は限られています。合わせて運動を行うことも重要です。


②肥満になる

肉中心、炭水化物の過剰摂取、スナック菓子・スイーツの間食などによって、体には脂肪が溜まっていきます。この脂肪は運動することによって燃焼されますが、運動不足だと当然体に蓄積されますよね?基礎代謝が高い人であれば、運動をしていなくても自然に脂肪を燃焼してくれますが、食事を減らす無理なダイエットや、深夜の食事などの不規則な食生活を送っている人の代謝は低いので、燃焼されずに残っていきます。その結果肥満となるのです。太りにくい体づくりには、運動が不可欠です。


③生活習慣病に陥る恐れがある

肥満になると筋肉量が減り、骨や筋肉に負担がかかりやすくなるため、膝・腰の痛みが症状として出てきます。それだけでなく、血管にも負荷がかかり、動脈硬化、脳卒中などの症状を引き起こす恐れも。肥満は最悪の場合死につながり兼ねないという意識を持っておきましょう。



太りにくい人との差はたったの2つ|「意識」と「生活習慣」

「あの子はたくさん食べるのになんであんなに細いの?」と感じた経験はありませんか?その度に「あの子は太りにくい体質なんだ」と片付けてしまっている方も多いと思いますが、「体質」を作るのは日頃の「意識」と「生活習慣」です。あなたも「意識」と「生活習慣」を見直し改善できれば、太りにくい体を作ることは可能です。

そこで、太りにくい人の「意識」と「生活習慣」をご紹介します。あなたもぜひ取り入れてみましょう。


■意識的に運動している

 太りにくい人、痩せている人は意識的に運動の時間を作っています。24時間ある一日のなかで、すきま時間は必ずあります。たとえ10分であっても、その10分を毎日ランニングにあてることで、積み重ねれば1ヶ月で5時間もの時間になります。この継続が健康な体を作るのです。また、例えば隣駅まで用事があっても「電車を使わずに歩いて行こう」と考えたり、「エスカレーター使ってたけど健康のために階段で登ろう!」と意識的に運動する機会を作っています。

 とはいえ、いきなりこのような意識を持ってといわれても難しいでしょう。友人を誘う、家族と一緒に取り組むなど、挫折しない環境を作ると良いですよ。


■ バランスの良い食事を摂っている

 肉中心の食生活だと太ってしまうことは周知の事実です。肉は筋肉を作るために必要で代謝も良くしてくれる食材ですが、野菜も意識的に摂るようにしましょう。食事は野菜から食べることで血糖値の上昇を抑えてくれますし、野菜に含まれるビタミンE、Bは腸内環境を整えてくれます。また、野菜は低脂質で、たくさん食べることで満腹感を得られます。

 肉と野菜、どちらかに偏った食事は体に良くありません。両方をバランスよく食べることで、健康的かつ太りにくい体を作ってくれます。


■良い姿勢を意識している

 背筋を伸ばした良い姿勢を意識することで腹筋や背筋に筋肉がつきやすくなります。痩せやすい体づくりには代謝が重要ですが、代謝を良くするには体の大きい筋肉を鍛えることが重要です。腹筋や背筋といった大きな筋肉を鍛えることで代謝は改善されます。

 筋トレで鍛える方法ももちろん有効ですが、日頃の生活から意識できる姿勢に気をつけることも大切です。



今日から実践可能!痩せやすい体を作る方法


太りにくい人の「意識」と「生活習慣」をご紹介しましたが、次に痩せやすい体を作る具体的な方法をご紹介します。


■継続的な運動

①ランニング

 ランニングによって体内の酵素が糖質や脂肪を分解し、エネルギーにしてくれます。継続するためにも、まずは無理のないように15分程度から始めてみましょう。

ランニングのコツは、

・背筋をのばして姿勢良く、軽く前傾姿勢

・鼻呼吸を意識する

・肩の力を抜いて腕を振る

・腰は高い位置を意識

・左右のバランスが乱れないように意識

の5つです。


これまで意識していなかった人は意識してみましょう。最初は慣れないと思います。いつもより疲れを感じると思いますが、体に効いている証拠なので、めげずに頑張りましょう!


②筋トレ

 このご時世でも自宅でできる運動の代名詞が筋トレです。メニューは難しく考えず、腕立て・腹筋・背筋・スクワットの4つで十分です。

筋トレのコツは

・軽い負荷から始める

・曜日ごとに部位を分ける

・筋トレする時間を決める


張り切っていきなり重い負荷やたくさんの回数トレーニングすると、翌日に筋肉痛になり、継続ができません。まずは継続できるように軽い負荷で、少ない回数から行いましょう。また、夕食後に筋トレする、のように1日のルーティンに筋トレを組み込みことで、継続が可能です。 


③ストレッチ

 ストレッチもれっきとした全身運動です。普段伸ばせていない、使っていない箇所を伸ばすことで鍛えられ、代謝も改善されます。体育の授業でやっていたメニューで十分なので、実践してみましょう。ランニングや筋トレの怪我予防にもつながります。


■規則正しい食生活

肉・野菜のバランスの良い食事を摂ることの他にも、大切にしておきたいポイントがあります。それが以下のような項目です。

  • 良く噛んで食べる

  • 就寝の3時間前には夕食を済ませる

  • 夜の間食は控える

  • 水分も十分に摂る

  • 過度な食事制限をしない


良く噛んで食べることで満腹中枢が刺激され、量を食べなくても満腹感を得られるので、早食いになりがちな方は意識して一口30回ほど噛むようにしましょう。また、夜の遅い時間に夕食を摂ったり、就寝前に間食すると消化されないまま体に残ってしまいます。仕事で帰宅が遅くなる人は、帰宅したらまず食事を摂るなど工夫して、なるべく就寝3時間前に食事は終えるようにしましょう。そして、ダイエットしている人でやりがちなのは過度な食事制限ですが、リバウンドや挫折の原因になり兼ねないので無理は禁物です。7割ほどの満腹感を得られる食事をとり、運動をするようにしましょう。



代謝改善をサポートしてくれるアイテム「NOSE PASS」


食生活の改善や運動の継続は、これまでの人生で定着した習慣を変えることになるので、ある程度の時間を要するでしょう。そこでおすすめなのがアイテムを活用した代謝の改善です。先ほどもご紹介した通り、代謝の向上が痩せやすい体づくりに重要です。

今回ご紹介する「NOSE PASS」というアイテムは鼻腔拡張テープで、鼻に貼るだけで即効で鼻腔が広がり、鼻呼吸を促します。


鼻呼吸には

  • 筋肉にたくさんの酸素が届けられ、デトックス効果が高まる

  • 基礎代謝が上がり、痩せやすい体を作る

  • 運動パフォーマンスが向上する

  • 睡眠の質が向上する

などのメリットがあります。


コロナ禍で常にマスクを装着するようになりましたが、たくさんの空気を取り入れようとして口呼吸が増えている傾向にあります。鼻呼吸に変えるだけで代謝改善に繋がるので、ぜひ日頃の生活や運動時に「NOSE PASS」を活用してみてください。


「NOSE PASS」 の使い方はたったの3ステップ。

1:鼻をよく洗って乾燥させる

2:中央を鼻の中心に合わせ、NOSEPASSの両側をみつけた位置に合わせる

3:両側を鼻にそって曲げて、指でさすってしっかりと接着させる


「30枚入り1セット 1,760円」と「30枚入り2セット 3,520円」の2種類販売しており、3,500円のご購入から送料が無料です。



今回の記事では、生活習慣を見直すことで痩せやすい体を作れることと、その方法についてご紹介しました。どの方法も決して難しいものではありません。無理のない方法でまずは自分のできる範囲から生活習慣を見直してみましょう。きっとあなたの体に良い成果をもたらしてくれます。

今回の記事が参考になれば幸いです。


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